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ファイアウォール

悪意のあるペイロードロギングでWAFの可視性を向上

WAFは、特定のアクションを取る理由についての洞察をお客様が得る方法を提供します。インサイトがより詳細で正確であればあるほど、再現性と理解が可能になります。刷新された悪意のあるペイロードのログ記録は、そのような方法の1つです。

新しいCloudflare Webアプリケーションファイアウォール

CloudflareのWebアプリケーションファイアウォール(WAF)は、1日あたり570億を超えるサイバー脅威をブロックしています。これは、毎秒650,000件のHTTPリクエストをブロックしている計算です。このトラフィックをフィルタリングするオリジナルコードは、Cloudflareの現在のCTOによって書かれたもので、WAFは2020年 GartnerのWAFのためのマジッククアドラントの実行能力で最高スコアを獲得するなど、これまで多くの称賛をいただいています。

APIを悪用やデータ流出から保護

APIトラフィックは急増しています。昨年だけで、APIトラフィックはWebトラフィックよりも 300%速くエッジで増加しました。APIは、モバイルおよびWebアプリケーションを稼働させ、「このクレジットカードを使用してお気に入りのレストランからピザを注文します」または「暗号通貨取引をします、これが私の個人情報です」など多様な指示を送信するため、データ窃盗や乱用にはうってつけです。

Magic WAN & Magic Firewall: サービスとして安全なネットワーク接続

Magic WANは、企業ネットワーク全体に安全で高性能な接続とルーティングを提供し、コストを抑え、運用に伴う複雑さを軽減します。Magic FirewallはMagic WANと円滑に統合されるため、ネットワーク内の任意のエンティティからトラフィックに至るまで、エッジでネットワークファイアウォールポリシーを適用できます。

HPKEを使用したリクエストペイロードの暗号化

管理ルールチームには最近、ルールに合うリクエストの箇所をみて、ファイアウォールルールのデバックをEnterpriseのユーザーに許可するというタスクが与えられました。これにより、ルールが中止している特定の攻撃を特定したり、リクエストが誤検知された理由や、ルールをどのように改良すればこれを改善できるのかがより簡単にわかるようになります。

Cloudflareボット管理:機械学習など

Cloudflareボット管理プラットフォームの構築は、刺激的な経験でした。分散型システム、Web開発、機械学習、セキュリティ&リサーチ(その他全ての分野)を混ぜ合わせながら、適応力が高く諦めの悪い敵と戦っています。

セルフサーブ用ファイアウォールイベントのスーパーチャージ

無料プラン、Proプラン、Businessプランのお客様に対して、本日、全面的に刷新されたバージョンのファイアウォールイベントログのリリースをお知らせできることを大変うれしく思います。新しいファイアウォールイベントログはダッシュボードで使えるようになっており、この新しい機能を受け取るために何もする必要はありません。