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フロンティア・サイバー・モデルから守る:Cloudflare自身が最初の利用者(カスタマーゼロ)として運用するアーキテクチャ

Project Glasswingに関する記事では、修正パッチを適用するまでの速さよりも、その脆弱性を取り囲むアーキテクチャ(システム設計)の方が重要であるという考え方を説明しました。この記事では、そのアーキテクチャが実際にどのような構成になっているのか、どのような脅威から守ることができるのか、そしてCloudflare自身が最初の利用者(カスタマーゼロ)として、どのようにこの仕組みを運用しているのかを紹介します。

Cloudflareの脅威指標をリアルタイムのWAFルールに変換

Cloudflareのお客様は、Cloudforce Oneの脅威インテリジェンスをWAF内で直接使用して、高リスクのトラフィックをブロックできるようになりました。新しいcf.intelフィールドを使用することで、セキュリティチームは、特定の脅威要因や標的業界に対するリアルタイムの保護を自動化することができます。

AI Security for Appsの一般提供を開始しました

Cloudflare AI Security for Appsは、モデルやホスティングプロバイダーに関わらず、AI搭載アプリケーションを検出し、保護するためのセキュリティレイヤーを提供します。また、すべてのプランでAI検出を無料にし、チームがシャドーAIのデプロイを検出および保護できるようにします。

悪意のあるペイロードロギングでWAFの可視性を向上

WAFは、特定のアクションを取る理由についての洞察をお客様が得る方法を提供します。インサイトがより詳細で正確であればあるほど、再現性と理解が可能になります。刷新された悪意のあるペイロードのログ記録は、そのような方法の1つです。

Forrester、CloudflareをWAFリーダーとして選出

ForresterはCloudflareを、2022年第3四半期の『Forrester Wave™:Webアプリケーションファイアウォール』レポートでリーダーとして認定しました。このレポートは、Webアプリケーションファイアウォール (WAF) プロバイダー12社を、現行のサービス、戦略、市場プレゼンスに関する24の基準で評価したものです。 本レポートの無料配布をご希望の方は、こちらをご登録ください。本レポートは、セキュリティおよびリスクの専門家が、それぞれのニーズに合った製品を選択する際の参考となるものです。 今回の成果は、最近のWAFの開発とともに、当社の主力製品の一つであるCloudflare Webアプリケーションファイアウォール (WAF) への取り組みと継続的な投資を強化するものであると考えています。 WAFは、DDoS軽減やCDNサービスとともに、実はCloudflareの設立当初から提供しているサービスであり、このような評価を受ける時として、バースデーウィーク以上にふさわしい時はないと言えるでしょう。 また、この場を借りて、Forrester社に感謝します。

Cloudflare CAPTCHAの終焉

私たちはCAPTCHAの使用をやめることにしました。当社が取り組んできたことや、皆さんはどのように協力できるのかをお話しする前に、まずは簡単な質問から始めましょう。世の中では一体なぜCAPTCHAがまだ使われているのでしょうか